2026宝塚記念予想

競馬

宝塚記念、阪神、芝2,200メートル

今年の宝塚記念には少なくとも二つのドラマがある

一つは「メイショウ」のドラマ
メイショウタバルの前馬主松本好雄氏は去年8月末逝去された。タバルの宝塚記念優勝は生前最後のG1勝利であった。タバルはその後三つのレースに出走したが破れている。
そして今年の宝塚記念、タバルは絶好調の仕上がりだという。ここで快走して松本氏の霊前にG1優勝を報告できるのか。

二つ目は史上初の春古馬三冠のドラマ
これまで大阪杯(2千)、天皇賞春(3千2百)、宝塚記念(2千2百)をすべて優勝した馬はいない。クロワデュノールの父キタサンブラックは二冠を達成したが宝塚記念では9着に破れた。クロワデュノールが父の果たせなった夢を達成するのか。

「馬は走る距離を知らない」これはその馬が出走したレースの経験(特に直前のレース)が非常に重要であるという競馬格言の一つである。大阪杯(2千)から宝塚記念(2千2百)に直行するメイショウタバルが勝つか、天皇賞春(3千2百)にも出走したクロワデュノールが勝つか、見物である。

本命 メイショウタバル
対抗 クロワデュノール
単穴 ミュージアムマイル、マイユニバース
連下 ダノンデサイル、ミクニインスパイア、ビザンチンドリーム、タガノデュード、コスモキュランダ、シンエンペラー、シェイクユアハート、スティンガーグラス、レガレイラ

馬券は3連単フォーメーション
1列目 本命
2列目 対抗+単穴
3列目 連下
1・2列マルチ、合計66通り、7千円

いざ!勝負!勝負!

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